東京国際科学フェスティバル参加イベント
    三鷹の森科学文化祭 みたか太陽系ウォークスタンプラリー 関連イベント 街中サイエンス・カフェ
    響きあう宇宙〜星界の音楽・第2楽章(東京都)

    2010年9月24日(金)18時半開場19時開演
    蛭川立(明治大学准教授)×清田愛未(作曲家・シンガー)
    東京国際科学フェスティバル参加イベント 参加費1500円(1Drink付)60名限定
    (演出上会場が大変暗くなるため、未就学児のご入場はご遠慮頂いております。何卒ご了承くださいませ)

    終演後、出演者を囲んだレセプションパーティー開催決定!
    (ライブ参加費とは別に2500円(パスタディナー)を頂いております)

    三鷹ネットワーク大学のサイトでも お申し込みが出来ますが、
    清田愛未WEBサイトでもお申し込みをお受け出来るようになりました。
    こちらからお申し込み頂けます
    レセプションパーティーへの参加をご希望の方は
    お申し込みの際、メッセージ欄に「レセプションパーティー参加希望」とお書き添え下さいませ。



    古代のピュタゴラスの宇宙では、
    地球の周囲を巡る太陽と月と惑星と恒星が、
    それぞれ不可視にして透明な同心円状の球体に張り付いており、
    その球体同士が整数比からなる和声、
    「天球の音楽」を響かせながら回転していると 考えられていました。

    宇宙の中心であるとされた地球と、
    最果てにある恒星天は1:2、つまり1オクターブの和音を、
    地球とその周囲を回る(と考えられていた)太陽は2:3、
    つまり完全5度の和音を奏でていた…。

    そのピュタゴラスの惑星音階を使っての
    新曲を制作し披露する企画の他、
    JAXA様にご協力を頂き、
    人工衛星が撮った映像と清田の音楽のコラボも実現する予定です。

    蛭川氏の楽しい宇宙のお話と、 もちろんライブもお楽しみ頂ける
    盛り沢山の内容になっております。


    〜出演者プロフィール〜
    清田愛未

    清田愛未

    作編曲家、シンガー、ラジオパーソナリティ

    代表作、NHKみんなのうた「千の花千の空」ファイナルファンタジーソングブック「まほろば」など。歌の活動の傍ら、アニメやゲーム、舞台などの作編曲活動、民放ドラマやアニメの劇版に楽器で参加するなど様々な音楽活動を行う。また、プラネタリウム音楽 の制作や国立天文台企画サロンアストロノミーパブへの出演、東京国際科学フェスティバルへの参加など、星空関連の活動を積極的に行い、「星を歌うシン ガー」としても活動している。

    蛭川立

    蛭川 立

    明治大学情報コミュニケーション学部准教授(人類学・意識研究)

    世界各地の神話や儀礼の体験的フィールドワークを通じて、古今東西の人々の宇宙観を研究している。著書に『彼岸の時間〜〈意識〉の人類学〜』(春秋社)など。雑誌『風の旅人』に「意識のコスモロジー」を連載中。(蛭川研究室WEBサイト